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Ameba Blog / アメーバブログ  Seiji Yamauchi (情熱の融合) 

 

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Seiji Yamauchi  コラム “ 心の行方 ”


ここでは、頭の中で自分の思った事、考えている事を自由に書いていこうと思います。

 

 

熱い想い・計画
今まで学校公演を今まで30回以上経験し、学校教育の根本の改革の必要性を感じています。
私は、世界約135か国の人間が生活している「世界の縮図」のようなオーストラリア・ケアンズ市でトータル6年間という年月を過ごしました。その中で、ビジネスを通して中国の台頭や諸外国の力を感じ、今の「事なかれ主義」「世界に対しての消極的な日本人」に日本の未来の不安を覚えました。
そんなオーストラリアでの生活の合間で運命に導かれるように、日本での公演やパフォーマンスアートなどの学校プロジェクトを浜松市教育委員会と始める事になりました。本腰を据えて日本に帰国して、今まで沢山の学校に訪れて色々な事を知りました。純粋に学べる学生。私の活動に感化し、夢を持つようになった学生や、日本で同級生同士のいじめに悩み、不登校になる生徒達や命を絶つ学生の話しを校長先生達から伺いました。
大人と同じように苦しむ学生の話しには、心が痛みました。
特にいじめは、最近のネットやSNSの普及でどんどん悪質なものになってきている気がします。
何とかしてこの負の連鎖を止め、しかも日本が世界のリーダー達と対等、それ以上となるような学校・教育機関を新しく創設する事が出来ればと思うようになりました。
それが、必然と今の目標となり、色々と思いを巡らせている時に、そのヒントがちょうどオーストラリアの大学に通っていたクラスの中にある事に気付きました。そこでは、10代から60,70代の世界中から文化や習慣の違う男女が仲良く学んでいる風景です。群れる事ない多国籍クラスの中ではいじめや差別がなく、さらに芸術を通して違う文化・習慣が学べ価値観にも深みが増していく。日本のクラスでは学べないかけがえのない財産だったと今でも思います。
これを日本に取り入れ、世界から集めた様々な分野で優秀な先生から生徒達、幼い子供達からお年寄りが学びたいと思った時にいつでも学べる、単位制の学校設立したい。このシステムでは第二次世界大戦以降廃止された「飛び級制度」が必然と復活し、世界に誇れるリーダーの育成とその分野でのプロフェッショナルを創る機関を創るきっかけを創りたいと考えています。
「才能」はこの世の中に還元するものだと考えています。
人間の中には「器」というものがあり、その「器」を成長させるのは、自分の大志や使命を知る事だと思います。
今回のイベントが、自分や携わる方々の持つ想像力や夢、才能を皆様に還元出来るイベントになる事を願い、自分も成長して、教育改革の発信の原動力ともなりえるイベントとなるように導けたらと心の底から思っています。
2017年5月18日
Seiji Yamauchi

 

「精神の器」

 

人間はこの世で色々な出来事や人に出逢い、魂の研鑚、研磨を繰り返しながら精神を成長させていく。

自分の身に起こりうる良い事、悪い事のすべては個々の修養の為、いかにポジティブに乗り越えて咀嚼していくかが幸福の鍵(私の作品 Coral Spawning 珊瑚の産卵 のコンセプトでもある)であると考えている。

魂の研鑚を続けて行くと、我の精神を超越し、何か世の為に物事を成したいと深く思える、そしてそれに邁進していくと様々な手助けが入ってくるようになる。

 

それを「気運」と呼んでいる。

 

そうやって沸き起こる気運を掴み昇っていき、立身出世して世の為、人の為に貢献していくのがこの世に生まれた一つの理由だと思っている。小さな器では小さな気運だが、「精神の器」が大きいと、そこに入ってくる大きな気運を受け取る事が出来る。幸運もその大きな気運によって増幅される。

 

これは自分の感じた表現だが、自分の身体に別の魂(神性)が融合、もともと持っている才能、特技をパワーアップさせていると考えている。

 

「自分であって自分ではない」

 

そんな境地。

 

それが「天才」であると思う。

 

2017年9月22日

Seiji Yamauchi